勤めている病院は、個人の開業医で小さなクリニックです。
総合病院や大学病院ではなく、入院病棟もありませんので、夜勤自体がありません。

夜勤交代の仕事がないだけでも、ありがたいのですが、正職員も居ないのです。
全ての職員がパート扱いです。
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先生の言われるがままの動きで、時給が1,800円という内容が良かったのです。
勤める病院と自宅から歩いて数分の距離にあるので、通勤も楽です。
主人や子供の送り出しをしてから、家事を一通りこなしてから、出勤しても十分に通うことができます。

また、患者さんの来院も平日でのピークが分かっているので、前以って心の準備もしやすいのです。

スタッフが全員パートではあるものの、勤務年数も長い人ばかりなので、受付の人と診察室の看護師との連携もうまく回っていることから、自分で判断しなくて、先生指示通りにうごいているだけで仕事がうまく進んでいきます。

この当たりが、自分の判断が必要なくスムーズに仕事がはかどっていくので、魅力的な仕事だと思います。

時には多くの患者さんが予約なく訪れることも少なくありません。
それでも診察時間から治療時間までが短いために、患者さん1人当たりにかかる時間が短くなっており、病院内も慌しい雰囲気とは縁遠い落ち着いた院内です。

産婦人科と言っても、出産をするための受入をしていないことからも、診察段階での精神的な負担がないだけ、とても楽な仕事だと言えるでしょう。
その割に時給が比較的に高いので、良いバイトだと思います。
他にもパートの仕事はありますが、時給レベルは、この仕事の約半分程度のレベルです。

この病院のバイト求人もすぐに決まったので、とても良い仕事で長く続けることができると思っています。

看護助手とは、一体何をする仕事だと思いますか?
面接でも「看護の仕事はあなたが想像しているよりも大変よ」
と看護部長に念を押され、圧倒されながらも始めたものの、
その仕事内容は、想像していたよりもずっとシンプルで、誰にでもできる簡単なお仕事でした。

看護助手とはいっても、やっていることはほとんど介護職と変わらず、
自分で動けない人のお世話をするだけ。
朝はおしぼりタオルを配って、お食事を食べさせ、歯を磨き、
トイレに行かせ、点滴を洗浄する。
昼も同じように食事を食べさせ、必要があればお風呂に入れさせ、シーツを交換します。

夜は見回りはしなきゃいけないものの、仮眠の時間もあるし、
ほとんど座ってテレビを見て過ごし、
ナースコールが鳴れば重い腰を持ち上げる程度で、
眠気さえ我慢できれば、大体はそのまま平和な朝を向かえるというものでした。
もちろん、看護助手とはいえ業務内容は病院によりけり、
もっと忙しいところはあるはずなのですが、
こんなに単純で楽な看護助手の仕事は初めてでした。
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田舎の古い小さな病院で、
先輩方は年上の人が多かったのもあって、
院内は和やかで優しい雰囲気に包まれていました。
その分患者さんと触れ合う時間も多くとれるので、
看護スタッフと患者さん、そしてそのご家族の方ともとても仲が良く、
時には患者さんに婿の心配をされたり、
患者のご家族からはお土産のお菓子も毎日のようにたくさんいただいていたので、
スタッフみんなでお昼のお茶菓子にしていました。

そういった信頼関係もあって、
患者さんに優しく接することはまるで誰も苦としていませんでした。
休みでも病院に遊びにくるスタッフもいるくらいでした。
そんな中でも先輩がたは私に、
「この仕事は大変でしょう」
と言ってくる人が多かったのですが、
大変と感じるか感じないかは、心の問題であるように感じました。

「汚い」と思ってしまえば、それはもちろん「大変」な仕事かもしれないのですが、そうでなければ、看護の仕事とは、人を愛しむ心があれば
これ以上に楽しく、楽な仕事はないと、確信しております。

看護師として働きたいと思っても、ブランクがあるので、無理と思うことが多いですね。
そんな時、少しでもお金が欲しいと思っているものの、働くことを躊躇することも実際に多いです。
その時、週に一回とか週に少ない時間で働くことが出来たら働きたいと感じます。

実際に働いてみたいところとして、クリニックがあります。

クリニックなら夜勤がないので、その分楽に仕事をすることが出来ると感じます。
入院患者さんがいることによって、仕事内容が違ってきますね。
入院をしているということは、それだけ外来患者さんよりも重症ということが言えるのです。
そのため、そんな重症の患者さんを見ることができないと思ってしまいます。
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その点、クリニックなら入院患者さんがいないので、外来患者さんのことをすればいいので、できそうと感じます。
看護師としてブランクがある人は、働く勇気を持つことができない人が多いと感じます。
実際は、働きたいと思っていても、どんなに医療が進化しているかと考えると、その気持ちが萎えてしまうのです。
自分は、ずっと前に働いていたので、多分今は無理と思ってしまいます。

そんな時、簡単なことなら十分に働くことができます。

バイタルサイン、診療の介助等はブランクがあったとしても大丈夫なのです。
そんな内容を行うことが出来るクリニックなら、アルバイトをしてみたいと感じます。

もしも高度な医療技術を要求される場合は、少し困ってしまいます。
その時は、多分働くことができません。
単発でかんたんな看護ケア等だったら、出来る自信があります。
看護ケアの場合は、そんなに変わっている事はないからです。

医療機器を扱う等がなかったら、大丈夫ですね。
医療機器は、進化しているので、そのところで悩んでしまうことがあります。
出来たら、医療機器を操作することがない、バイタルのチェック等をすることが出来たら最高です。

パートで病棟勤務をしていた時に同僚からバイトを紹介されました。それは近所にあるクリニックのバイトです。1日に10人患者が受診しに来たらとても忙しかったと感じるくらい流行っていないクリニックでした。基本的に医者1人と受付の1人、そして看護師が1人勤務体制でした。常勤で入っている看護師さんが休みの日にバイトに入ってもらったら助かるということで働いてみることになりました。

そこは整形外科のクリニックだったのですが、初めて働いた日は捻挫をした患者さんが1人、腰痛の患者さんが1人受診しに来ました。痛み止めの注射を医者に指示され薬品と注射を準備します。そして医者が処置をするので患者さんに声かけ、介助をして片付けをする。記録は電子カルテで医者がするので看護師は何も記録はしなくてよかったです。たいした処置もすることなく、患者さんも来ないのでなにもすることがない時間は本を読んで過ごしました。レントゲンもありますが看護師は患者さんの介助だけで医者がとります。

こんなに暇で時給は1300円でした。看護師のバイトでこの時給だったら安いと感じるのですが、この仕事内容だったらむしろ高いくらいです。5時間の仕事が終わっても体の疲労度は全くなく、ちょっとした暇つぶしでお小遣いがもらえるのでとっても助かりました。クリニックでは流行っているところは1日の受診者数は多いところもあり休む暇もなく働いているところもありますが、あまり流行っていないクリニックではとてもゆっくりとした時間感覚で働くことができます。1度病棟勤務を経験しある程度の看護処置を身につけている看護師であればできる仕事内容でしたし、今まで経験したバイトの中で1番楽でした。
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看護師の仕事は、とても大変なイメージがなりますが、他の仕事と比べても、かなり給料が良いイメージがあります。
それを考えると、この仕事がいいなと思うことがよくあります。
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1.看護師の求人が多い世の中の景気が悪くても、看護師という仕事は、とても安定しているイメージがあります。

私の知人も看護師として、働いているのですが、結婚して一時期、仕事を休んでいたのですが、子育てが終わって久しぶりに復職しようと思えば、すぐに看護師として復帰できたからです。

アルバイトやパートで働こうにも、色々と職探しで苦労することが少なくありません。

それに比べて看護師の場合、求人がかなり多いので働こうと思えば、他の仕事と比べて就職がしやすいので、とてもいいと思います。

2.アルバイトやパートでも時給が高い

また、他のアルバイトと比べても、とても時給が高いことが、一般的で条件がいいのです。

安い病院でも、1,600円~1,800円程度ととても条件がいいのです。
高い所になると、2,000円を越える病院もあるようで、同じアルバイトをするなら、看護師の仕事が理想的です。

看護師でも大きな病院で働くなら、夜勤交代もあって、体力的にきついことが多いと思うのですが、個人病院であれば、入院病棟がなくて、夜勤もありません。
普通のパートやアルバイトと比べて、時給が高くて、尚且つ、夜に勤務することがないので、やってみたい仕事です。

看護師の資格と取れると、身体が元気なうちは、ずっと働くことができるので、理想的な職種別かもしれません。

女性では、結婚後にしばらくブランクがあった場合、中々アルバイトの仕事に就くことは難しいように思えます。

ちょっと_お小遣い稼ぎや生活費の足しにする程度であっても、できるだけ時給が高いアルバイトができることを望みますが、アルバイトで看護師ができることは、とても魅力的なことだと思います。

看護師の派遣アルバイトに登録していた時の仕事です。数日間ある検診の内の一日だけ出勤しました。そこに居合わせた看護師さんは皆初対面です。明らかに私が一番若手でした。他の看護師さんはベテランぞろいで慣れている様子でした。
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その時の検診の対象は市内の新卒、体育の先生ばかりでした。年齢も20歳代前半と若く、運動を長くしているので血管がしっかり発達し、くきっりはっきりわかる物ばかりでした。その日は少し少なく、他の日の2/3人程度が来ました。初めの内こそ緊張していましたが、一緒に採血をした方が穿刺が大好きな人で、穿刺自体も早いので私よりも多くの人を刺していきました。数十人採血をしている内に血管の走行は本当に皆同じなんだと気が付きました。駆血し血管を見ると、皆だいたい同じ所に3本走っています。コツを掴めば、ほぼ探す事なく刺していく事が出来ました。前半にかなり飛ばした事もあり、最後の方に来られる方は本当にちらほら程度でした。一緒に穿刺した方は率先して検診の方を取っていくので私の仕事がどんどん無くなってしまいました。そこで私は後片付けをしたり、穿刺の補佐をしたりしました。

一緒に働いた看護師さんと雑談したり、来ないね~と言ってる内に検診の時間は終了しました。概ね4時間の検診で数十人の採血をして日給は8000円程度でした。交通費はこの金額に込みでしたが、自転車でいける範囲内でしたので、そのままの金額を頂く事ができました。一緒に働くひとによってはかなりおいしい仕事だなと感じました。看護師は人に説明したり、仕事を沢山こなす事が好きな人が多いので、その様な人にあたるとかなり楽な仕事が出来ます。又、採血の対象者が既往もない元気な若いかただったので穿刺自体も容易でした。とても楽な仕事でした。

看護師さんってまぶしい白衣姿と優しい笑顔が素敵というイメージがあります。いつもは治療してもらう立場ですが、一度は看護師さんのあの憧れの白衣を着て、患者さんに感謝されてみたい気持ちがあります。

病院には内科をはじめ、歯科や耳鼻科、小児科など色々ありますね。どの病院の看護師さんも本当に優しくて、笑顔が素敵なのでいつも癒されて帰宅することが多い方もいるでしょう。

もし自分がアルバイトとして看護師さんを経験できるのなら、子供たちがたくさん来る小児科もいいなぁと思います。具合の悪い子供の看護をするのは本当に大変です。もちろん、具合の悪い子供本人も大変ですが、意外と知られていないのはお母さんの看病時の大変さと苦労だと感じています。その苦労を少しでもわかってあげたい、話を聞いて気持ちを少しでも癒してあげられるアルバイト看護師として働いてみたいなと思います。

もうひとつ経験してみたいのは、ご老人の患者さんのおおい病院でのアルバイトを経験してみたいです。ご老人の中には、お話相手が欲しかったり、話を聞いて欲しかったりする方もいらっしゃるかと思います。看護師さんって患者さんの治療やらお医者さんの助手の仕事などなど、休む暇もなく忙しいので、お年寄りのお話にお付き合いする暇もあまりないですよね。でも、アルバイトだからこそ患者さんのお話相手ができることもあるのではないかと思います。相手にただただお話を聞いてもらうことで、気持ち的に満足できる方もきっといらっしゃると思います。
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まとめると、自分が経験してみたいのは白衣を着て、患者さんのお話をしっかりと聞いてあげられる看護師さんのアルバイトを経験してみたいのです。いつも笑顔を忘れずに、しっかりと話を聞いて患者さんの気持ちを理解してあげられるような看護師としてアルバイトができたらなと思います。

最近はもう残念ながらしていないのですが、1年前くらい前まで単発でクリニックや健診のバイトをしていたことがあるのですが、今まで一番楽だった仕事はちょっと変わった内容でした。

それは、もともとは健診で採血担当看護師の一人として依頼を受けて現場に向かったはずだったのですが、実際に現場に到着するとたくさんのバイトの看護師さんが集まっていて、現場のチーフに採血担当で来たことを告げると、採血担当の看護師はその場に7~8人いて、もうすでに足りていたようで、他の担当ももうすでに足りており、行く場がなかったのか、採血担当看護師さんが採血し終わったスピッツを受け取り、血液が凝固しないようにゆっくりカクハンさせるという仕事?を任せられました。

確かに現場は大手の運送会社の体育館で1000人近くの受診者様が集まって来る場所だったため、採血も素早く行わなければならず、採血をし終わったら担当者がカクハンしているちょっとした時間も惜しいほど次から次へと手際よく、テンポ良く採血をしていかないと時間が間に合わないという状況だったため、確かにそんなわけのわからない担当も案外、必要だったのかなと思います。一日中、そんなことを繰り返していましたが、看護師として依頼を受けて行っているため、時給2000円でその日は15000円頂きました。
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なんだか申し訳ないと思いましたが、後にも先にもこんな内容の仕事は初めてです。後日、あまりに一日中、手を振りカクハンしていたため、両手首が筋肉痛になりました。手首の筋肉痛なんて初めて味わいました。懐かしくとっても美味しかった思い出のバイトでした。もうこんな依頼はないと思いますが、また機会があったらやってみたいです。

検診のアルバイト、というと医療関係者ではない一般の人でも、どんな仕事かすぐに思い当たるのではないでしょうか。会社の健康診断で、検診車に乗ってやってきて、いろいろと指示を出したり、採血したりしている看護師さんが何人かいらっしゃいますが、その仕事です。

ほとんどの場合、単発のアルバイトですが、なかなかの高時給なので、特にブランクのある看護師さんの間では人気があるアルバイトです。

検診アルバイトのメリットのひとつは、時間的な制約が少ないことです。

原則土・日はお休みで、平日の都合のいい日を選んで働くことができます。午前中から始まって、遅くとも午後3時くらいには終了。子育てに支障のない範囲で働きたい、というようなママさん看護師にはぴったりのアルバイトです。

主な検診先は、一般企業をはじめ、お役所や官公庁、老人ホーム、グループホーム、そして学校など。検診は4月から10月の間に集中しているので、この時期は週4日、5日と働くことも可能です。それ以外の時期は、ぱったりと仕事が減るので、安定した収入を得たい方には不向きですが、臨時収入を得るために働きたいという人にとってはメリットの多い仕事です。

まず、検診車での健康診断は検査項目がそれほど多くないで、仕事内容は決して難しいものではありません。医師の診察の補助や、検診がスムーズに進むように誘導したり声をかけたり、などがメインで、簡単な事前研修もあります。検診は初めて、という方でもOKです。特に学校検診は、どこの学校でもほとんど内容が同じですので、初心者でもすぐに慣れます。子ども好きの看護師さんにはおススメです。
また、検診の度にメンバーが変わるので、人間関係の悩みに煩わされる心配がありません。残業もなく、ストレスも少ないので、他の仕事と掛け持ちしている人もいます。
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最近では、夜間の検診を行っていたり、土日の検診を行っているところもありますが、事前にシフトの希望が出せるので無理せず働けます。やはりこれが一番のメリットでしょう。

看護師のアルバイトはたくさんあります。ちまたの求人広告や転職サイトも常に求人がありますので、売り手市場です。ですが看護師としての臨床経験が少なかったり、出産等で仕事を辞めてしまいブランクを重ねている看護師にとっては、どんなアルバイトでもヨシというわけにはいかず『医療カラーが強い仕事』であればあるほど、迷いや不安を感じるのが一般的です。

アルバイトの場合、依頼主が慢性的に人手がなく募集をかけているケースがあるので、その中で仕事も勤務形態も上手くマッチングすれば、慣れたところで継続的にアルバイトができるケースもあります。
単発ワークとして、勤務地も仕事内容もその都度違う場合もあります。

やってみたい看護師のアルバイトとして注目しているのが「イベント待機ナース」です。
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例えば各地で開催されるマラソン大会、大きな娯楽施設などでは、急病やケガ人が出たときに医療処置や救急対応の要請(判断)をするための看護師が待機しています。

この仕事は会場の規模などにもよりますので、1名~複数名の看護師で対応することになります。

小さなイベント会場に自分一人ですと臨床経験が少ない方は不安も大きいかもしれません。
勤務時間に複数名の看護師がいるアルバイトであれば、状況判断にもサポートしてもらえますので心強いです。

このイベント待機看護師は、間違いなく東京オリンピックでも選手村、各会場ごとに設置されるはずです。
この仕事をやってみたいと関心を持つ理由は、東京オリンピックという大きな、普通は経験できない環境でできる仕事である点、また、この場合は複数名の看護師で対応となると思われ、看護師経験が浅い人でも心強いからです。

ブランクのある方も、この仕事の場合、想定される状況がある程度推測されますので(例:熱中症、心筋梗塞、打撲・骨折などの整形領域)基本知識や処置をマスターして、あとは周りのスタッフと協力しながら行うとよいでしょう。

『いざという状況の時にのみ』お仕事となるため(あとは待機)、忙しさはその日次第となります。

看護師のアルバイトとしては、この一大イベントのアルバイトは、派遣業界での募集になると推測されますで高単価、貴重な環境の中での看護師ワークの実績にもなります。特に「英語が得意な」看護師はニーズも高いので是非お勧めします。